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強力殺虫剤ピレトリンMA-1ジャケット

¥13,200

MA-1ジャケットに載せるためにピレトリングラフィックがあったのか?!と思わずにいられないほど、ピレトリンとMA−1ジャケットとの出会いは必然だった…。

 

ミリタリーの代名詞的フライトジャケット、MA-1。当然ながら、セージグリーンのミリタリーカラーと、ピレトリンカラーとの相性は抜群!

 

機能性と動きやすさが重視される質実剛健なスタイルで、むやみに飾り立てないベーシックなボディーに、インパクト全開のピレトリングラフィックを載せて完成した、沖縄防虫アーマーの決定版!!


時代を経ても色褪せることのない、ミリタリーアイテムは、どんなコーディネートにも相性抜群!沖縄フリーク垂涎の逸品!!強力殺虫剤MA-1ジャケットをお届けします。

 

【 素材】 
  表地/ポリエステル100%
  裏地/ポリエステル100%
  リブ/ポリエステル 95%、ポリウレタン 5%
  原産国 :中国製
  プリント日本

 

【アイテム詳細】
  カラー :O/D
  サイズ :S、M、L、LL

 

 

【アイテムサイズ】

:着丈 65/身幅 54/肩幅46/袖丈 63

:着丈 68/身幅 57/肩幅49/袖丈 64

:着丈 71/身幅 60/肩幅53/袖丈 65

LL :着丈74 /身幅 63/肩幅56/袖丈 66

 

誰もが知っている、あのピレトリン。その知られざるストーリー…。


戦後、米軍が世界に先駆けて開発したエアゾール式殺虫剤、それが沖縄ではお馴染みの『インセクトサイド・ピレトリン(通称:ピレトリン)』である。携帯性に優れたスプレー缶殺虫剤は軍備品として開発され、1969年より使用される。


当時主流のポンプ式に対し、高い利便性からやがて一般に普及した。そのオリジナルである『ピレトリン』が世界で唯一、一般販売されているのがここ沖縄であることはあまり知られていない。


琉球列島米国民政府統治下、仲本英征氏(株式会社紗利真取締役会長)が単身アメリカ本国へ赴き、アメリカ国防総省と直接交渉の末、その販売権を取得し、今日まで続いている。


天然除虫菊成分量にしても他に類がなく、強力な即効性に加え、合成剤に比べ薬剤抵抗性のある害虫にも効果がある、そのうえ人体(恒温動物)に対し安全である。


しかし、この天然安全性もまた、あまり知られていない。それどころか、天然とは裏腹に軍用の有害な印象を受ける。それはやはり、軍用開発の名残である、ミリタリー調の簡素なパッケージデザインから連想されるところが大きいが、同時に、アメリカ由来の殺虫剤として強烈に印象づける事に成功しているとも言える。


印象はともかく、沖縄県民にとっての殺虫剤と言えば『ピレトリン』なのである。

知られざるストーリーと、見た目と内容のギャップ、そして高い性能。これらが我々を惹きつけて止まない『ピレトリン』の魅力である。


発売当初から幾度のマイナーチェンジを経て、なお受け継がれる無骨なミリタリーデザイン。その揺るぎない姿勢からは、徹底した機能主義と、品質への誇りを感じる


このピレトリングラフィックに最大限の敬意を込め、マスクへと落とし込んだ意欲作が完成!「いっぺ〜じょうとうやいび〜ん!」

 

商標元/極東総代理店 株式会社紗利真
原案/デザイン desART
企画/販売/プロデュース HABUBOX