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強力殺虫剤ピレトリン刺繍ツイルキャップ

¥4,950
ピレトリンのスプレー缶をワンポイント刺繍に
したキャップ。

実物をスケールダウンさせて、忠実にイラスト化
しました。
 
しっかり成形されたブリム(つば)のカーブが、
顔の印象を引き締めると共に、こめかみを
しっかりとホールドしてくれます。

頭にしっかりとフィットする6パネルパターン
と、金属クリップアジャスターで調整可能。
 
オリーブグリーンがミリタリーにも、
アウトドアカジュアルにも幅広い
コーディネートに対応します。
 
さりげない中に沖縄のコアなネタを忍ばせて、
コーディネートのアクセントに!

男女ともにオススメ!!

 【アイテム詳細】

カラー :オリーブ
サイズ :フリー(頭周/55〜60cm)
素材 :綿 100%
原産国 :中国製 

〜誰もが知っている、あのピレトリン。

           その知られざるストーリー…。〜

戦後、米軍が世界に先駆けて開発した
エアゾール式殺虫剤。

それが沖縄ではお馴染みの
『インセクトサイド・ピレトリン
   (通称:ピレトリン)』である。

携帯性に優れたスプレー缶殺虫剤は
軍備品として開発され、1969年より
使用される。

当時主流のポンプ式に対し、高い
利便性からやがて一般に普及した。

そのオリジナルである『ピレトリン』が
世界で唯一、一般販売されているのが
ここ沖縄であることはあまり知られていない。

琉球列島米国民政府統治下、
仲本英征氏(株式会社紗利真取締役会長)が
単身アメリカ本国へ赴き、アメリカ国防総省と
直接交渉の末、その販売権を取得し、今日まで
続いている。

天然除虫菊成分量にしても他に類がなく、
強力な即効性に加え、合成剤に比べ薬剤抵抗性の
ある害虫にも効果がある。

そのうえ人体(恒温動物)に対し安全である。

しかし、この天然安全性もまた、あまり
知られていない。

それどころか、天然とは裏腹に軍用の有害な
印象を受ける。

それはやはり、軍用開発の名残である、
ミリタリー調の簡素なパッケージデザインから
連想されるところが大きいが、同時に、
アメリカ由来の殺虫剤として強烈に
印象づける事に成功しているとも言える。

印象はともかく、沖縄県民にとっての殺虫剤と
言えば『ピレトリン』なのである。

知られざるストーリーと、見た目と内容の
ギャップ、そして高い性能。

これらが我々を惹きつけて止まない
『ピレトリン』の魅力である。

発売当初から幾度のマイナーチェンジを経て、
なお受け継がれる無骨なミリタリーデザイン。

その揺るぎない姿勢からは、徹底した
機能主義と、品質への誇りを感じる。

このピレトリングラフィックに最大限の
敬意を込め、Tシャツへと落とし込んだ
意欲作が完成!

「いっぺ〜じょうとうやいび〜ん!」

商標元/極東総代理店 株式会社紗利真
原案/デザイン desART
企画/販売/プロデュース HABUBOX