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藍印花布素材の長袖かりゆしをリリース!

藍印花布素材の長袖かりゆしをリリース!

沖縄も朝晩は少し肌寒い日も増えて来ました。

沖縄にお住まいの方だと良くお判りかと思うのですが、このシーズンのビジネス、パーティ、会合などに来ていく服装。。。難しいですよね。。。

・半袖かりゆしだと寒い
・とはいえ、その上にジャケットやジャンパーを羽織るのも微妙
・長袖かりゆしであればビジネス的にはOKだが、パーティーや会合仕様のシャツがあまり存在しない。

などなど。。。この「沖縄・秋冬あるある」問題が、この時期には毎年、浮上してきますよね(夏が長いので、毎年忘れるw)。

「それ!私の事!!」
と思った方にオススメしたいのが、この「長袖印花布サイドポケットシャツ」です。




オススメのポイントは下記の通り
  1. 素材である藍印花布が上等
  2. 生地の柄は版画家・名嘉睦稔が描き起こし
  3. 結婚式やパーティー、会合などにも◎のデザイン

ひとつづつ見ていきましょう!

 

1.素材である藍印花布が上等

このシャツに使われている藍印花布(あいいんかふ)という素材が、とっても上等です。

藍印花布(あいいんかふ)とは、沖縄の紅型や藍型のルーツとも言われる、中国に600年前から伝わる伝統的な藍の型染めです。

●昔と変わらない技法で、現地の職人が丁寧に染め上げています。企画、縫製仕上げは、沖縄で行なっています。

●琉球藍と同じキツネノマゴ科の植物から抽出した成分で、藍色に染め上げています。赤みのある深い藍色が特徴です。

●天然の藍染は繊維の強度を高め、雑菌の繁殖を抑え、防虫効果が高いとされています。

●紫外線を吸収して、肌に通さない効果が高いと言われています。反面、紫外線に弱く、褪色や変色の原因になるので長時間日光に晒すのは注意が必要です。

●レキオシアンの藍印花布は、酢酸などの定着反応による、色留め加工をしっかりと施しています。比較的扱いやすいのが特徴です。

藍染って聞くと、「扱いづらい生地」と思われがちですが、実はこんなに扱いやすい生地なんですね〜。私自身もこの藍印花布シリーズのシャツを愛用していて、かれこれ7~8年着ているのですが、洗濯による色の退化が少なく、生地も丈夫で非常に重宝しています。また「雑菌の繁殖を抑える」という機能のせいか、汗のニオイも気にならない(嫁感想。使用感には個人差があります)ので、本当に気に入っています。

 

2. 生地の柄は版画家・名嘉睦稔が描き起こし

このシャツの特徴的な柄は、沖縄を代表する版画家・名嘉睦稔が、この生地の為に描き起こしたものになります。

【名嘉睦稔】
1953年生まれ
沖縄県伊是名島出身
絵画、イラスト、デザインを経て版画と出会う。自由にならない不定線、一気呵成の彫り上げと着色。
瞬間性の彫りと裏手彩色の技法は森羅万象をテーマとする作品世界を怒濤のごとく押し広げた。
「描き足らじ」を標榜する作品は膨大な点数に及ぶ。
琉歌、三線、絵本、作詞などの創作に関する自由奔放さも、自然への限りない情趣を根っこにしている。
自然と民族に根を張る文体は、田畑や漁で働く人々の芯にふれ、風の様に森を駆け、野山を越え、海を渡る。
個展多数。世界規模プロジェクトのポスターや記念切手の原画制作。映画やテレビへの出演など活動多彩。

版画ならではの独特なタッチや、沖縄を感じさせる図案が特徴的です。

 

3.結婚式やパーティー、会合にも◎のデザイン

総柄でありながら、柄が単色で、ベースも藍染なので、落ち着いた印象。
(沖縄における)ビジネスにももちろん◎のデザインですが、結婚式やパーティー、会合などにも重宝する1着です。
胸の他に、右裾サイドにもポケットが付いていて、これが非常に使い勝手が◎。沖縄の結婚式だと、ご祝儀などを収納しておくのに便利です。

というわけで今回は、新入荷の「長袖印花布サイドポケットシャツ」の魅力をご紹介しました。

半袖にはなりますが、以前に藍印花布の魅力についてまとめた動画もございますので、こちらも合わせてご覧ください〜。

 

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